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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
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TEL:03-3582-1930
 

第7期意欲的農業者支援セミナー修了式

1.日時 
平成30年3月19日(月)15:00~17:00

2.場所 

東京都農業振興事務所3階 会議室

3.内容
①研修報告
  (1)第7期意欲的農業者支援セミナー研修実施報告(振興事務所担当者)
  (2)研修レポート発表(各7名の修了者)
②研修講評(総括)
  講師 土居龍一

4.報告

①修了者全員(7名)に修了証授与
②修了式終了後、修了者と事務局との「意見交換会」を下記のとおり土居の司会進行で行った。
 (1)自由意見(2年間の研修を通じた感想、要望、決意等について)
 (2)主催者(コーディネーターも含む)に対する要望
 (3)第7期生の今後のネットワークの構築
   最後に土居が総括を行った。

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総務省地域おこし協力隊起業・事業化研修ビジネスプラン発表会

1.日時
平成30年3月15日(木)10:30~17:00

2.場所

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟研修室 セ-502研修室

3.ビジネスプラン発表
(進行:鴨志田氏、全般コメント土居が担当、企業財務等は保見講師)

(1)午前中:Aグループ(食・農・6次産業化)を対象に4件、5名で発表
  「各発表者の発表(15分)に対し、5分ずつ土居、保見講師がコメント」

(2)午後:6件、6名が発表
  
「各発表者の発表(15分)に対し、5分ずつ土居、保見講師がコメント」

(3)全体の講評
土居・保見

⒋自由交流時間(自由解散)

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第7期意欲的農業者支援セミナー都外研修(茨城県下)

1.日時 
平成30年2月27日(火)9:00~17:30

2.場所と代表者 

茨城県小美玉市 (有)鎌田農園 代表 鎌田隆則氏
茨城県水戸市 大場園芸 大場裕介氏
茨城県水戸市 ガーデンショップ花みどり本店 常務取締役 村上 登氏
(本社:(株)ムラカミシード「笠間市大田町」)          

3.内容(研修目的) 
①今回の特別研修は7期生と修了生(1期~6期の65名)が対象となっている。

②(有)鎌田農園(分業的農業経営の先進事例):
(有)鎌田農場は、府中市多磨町に「府中農場」(80a)、小美玉市柴高の「茨城農場」(5ha)と「美野里農場」(2ha)を持ち、分業体制の確立を行っている。
府中市においては、昭和51年以降の全国の道路及び工場等の緑化に「グランドカバープランツ」需要が急増したため、その生産に対応するため、府中市から都外(千葉県等)に土地を求め生産体制を確立した事例もある。
その際の狙いは、府中農場は本社機能を有し、受注、繁殖を行い、都外農場は育苗、出荷、母樹の育成を行い、「受注、生産、販売」の分業化を確立した事例である。
しかし、近年多様な顧客ニーズに対応した迅速な生産・供給が求められ、少品目大量生産から多品目少量生産に変更し、更に「公共需要」から「民間需要」まで幅広く対応するため、新品種の導入や母樹の拡大などを積極的に行っている。
このような動向の中で、
この「(有)鎌田農園」の進化し続ける原動力は何かを学ぶ。

③大場園芸:
大場祐介氏は、父(正義氏)、弟(拓哉氏)と共に、農地1.1haでハウス44棟のミズナ(作付は2ha超え)、いちご生産を行っている3代目の経営主である。イチゴの品種は主に「とちおとめ」と「いばらキッス」「白いちご」である。
茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」の形は、綺麗な円錐形、甘い、酸味が少ない豊潤で濃厚な甘さがある。今後も面積拡大をして、「より甘みがよく、より形がよい」を目標に生産に取り組みたい。としている。
又、白いちご「商品名:淡雪」は果実が縦長、大きめの粒でほんのり桜色をしている。「さがほのか」の変異株で2013年に品種登録された。酸味少なく甘い。プレミアムケーキに使う淡雪いちごと言われており、ホテル、百貨店出荷が中心となっている。
何故、ミズナに転換して、更に、生産技術が難しく、効率性の悪いイチゴの高級品種の生産に、こだわり続けるのか。どうして観光農園にしないのか。その狙いと安定販売方式を学ぶ。

④ガーデンショップ花みどり:
花き業界も先の見通しが定まらない時代の中で、創業以来「花のある暮らしを通して人々の幸せに貢献する」ことを企業理念にしている。
この理念はどこから来ているのか、販売の優位性が確立されているのか、第一園芸との今の関係はどのようになっているのか。
創業以来66年間の歩みを踏まえて、その狙いと安定販売方式を学ぶ。

⑤質疑・ディスカッション、研修全体のコーディネート
コーディネーター 土居龍一

⑥土居のコーディネートで受講者17名と計画生産に基づく経営理念と収益確保戦略等について活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。(出席者15名)

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宮崎の"旬の食材"展示商談会

1.日時
平成30年2月13日(火)11:00~15:30

2.場所

ビヤステーション恵比寿(恵比寿ガーデンプレイス内)

3.内容
(1)(一社)みやPEC推進機構主催、今回は宮崎市内だけではなく、市外の企業も多数出展。

2)畜産物(宮崎牛等)、農水産物(日向夏、宮崎どれ鮮魚等)、加工品(手羽先、切り干し大根、漬物、調味料等)、アルコール・飲料(焼酎「木挽BLUE」、日向夏ジュース等)21社が出展。

(3)宮崎料理を提供する飲食店や問屋関係者が多数商談に訪れていた。1年ぶりに地元関係者と情報交換ができた。

                                        以上

第67回 関東・東海「花の展覧会」に出席

 1.日時
平成30年2月3日(土)14:00~17:00

2.場所

東京池袋 サンシャインシティ 文化会館2階 展示ホールD

3.内容
この展覧会は、花に対する理解を含め、一層の花きの消費拡大を図ることを目的として、関東東海地域の1都11県と花き関係6団体が主催する、日本で最大規模の伝統ある花の展覧会です。全10部門、出品点数約2000点の内東京都は88名が受賞した。

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第7期意欲的農業者支援セミナー(第10回、経営診断研修)

1.日時
平成30年1月26日(金)10:30~17:00

2.場所
(地独)東京都立産業技術研究センター 多摩テクノプラザ 3F パソコン実習室

3.内容
(1)講義、実習
①「儲けの仕組み」を理解する
担当:土居龍一
②都市農業における経営診断のポイントと改善計画作成
担当:中小企業診断士 佐藤 卓氏

(2)個別経営分析実習
担当:中小企業診断士 佐藤 卓氏 

4.参加者
①第7期意欲セミナー6名、東京都関係者8名、講師佐藤卓氏 コーディネーター土居。

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霞が関ナレッジスクエア事業10周年記念講演会に参加

1.日時
平成30年1月19日(金)15:00~19:30

2.場所
霞が関ナレッジスクエア(KK2)「スタジオ」


3.内容
(1)「さあ、人生100年時代。どう働き、どう生きるか」と題し、次の10年を見据え、高齢化社会とどう向き合うかをテーマにした講演会

(2)高齢化社会ってどんな社会『東大がつくった高齢社会の教科書』に学ぶ

講師:前田展弘氏 (株)ニッセイ基礎研究所 主任研究員 東京大学高齢社会総合研究機構 客員研究員

(3)高齢化社会で最も美しく輝ける会社
講師:正殿博章氏 ニッセイ保険エージェンシー(株) 代表取締役社長

(4)交流会

八丈町農業振興方策検討に関する支援(打合せ・座談会)

1.日時
平成30年1月17日(水)~18日(木)

2.場所

八丈町

3.協議
(1)次期「八丈町山村・離島振興施設整備事業」整備計画の作成に向けた打合せ

(2)農業担い手育成研修センター修了者・在学者等若手農業者座談会
  
(3)若手農業者圃場等の視察

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平成30年1月1日初日の出

1.日時
平成30年1月1日(月)午前7時

2.場所 
自宅前、東側、相模川上空の雲間に昇る初日の出
自宅前、西側、初日の出に輝く圏央道、相模原インターチェンジ

3.一年の初めに 

①人生百年時代の到来、人生これからまだまだ続く。
②本年は、更に「今、ここ、自分」に徹して生きる。を目標とする。

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第7期 意欲的農業者支援セミナー第9回講座 異業種の経営

1.日時
平成29年12月20日(水)13:15~17:00

2.場所
渋谷区神南 (株)渋谷銃砲火薬店(佐藤三弘氏)

3.協議事項
(1)本研修の目的は、「異業種の経営」と「自己(都市)農業経営」を重ね合わせ、その接点を探り、自己経営に活かせるヒントを探ることである。
2)ハチ公前から5分、周辺はマルイ、西武と派手なお店が多数林立、その渋谷のど真ん中で地味な店構えの「渋谷銃砲火薬店」。この場所で、55年間営業が継続する秘訣は何か。を学ぶ。
3)質疑事項(全体質疑(経営理念は何か))、各種法規制について、銃砲火薬店の経営戦略について
4)ディスカッションの論点
①渋谷のど真ん中で地味な店構えの「渋谷銃砲火薬店」経営の基本理念と実践方法を自己経営に活かせないか。
②銃に関する規制が年々厳しくなる中で、銃砲火薬店の経営へのこだわりは何か。
5)ディスカッションのまとめ(土居の所見)
①この場所で、55年間営業を継続するため、大日本猟友会、各都道府県猟友会、各都道府県公安委員会、警察署との密接な連携のもとに「銃砲所持のハードルは高いが、その価値を認めた人達が踏み込める文化の世界」と言われる「法規制に適合した銃砲所持の振興」に関わってきている。

②しかし、ここに至るまでには、特に、その人脈形成において、相当なるご苦労と試行錯誤があったと推測される。
③従って、自己経営への同じまね事は導入出来ないとしても、「活かすヒント」を探ることはできる。 特に今回の研修は、「異業種の経営」と「自己の(都市)農業経営」を重ね合わせ、その接点を探り、自己経営に活かせるヒントを学ぶことである。

4.参加者

①第7期意欲セミナー6名、東京都関係者8名、コーディネーター土居。

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