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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
中央飯倉ビル4F・5F
TEL:03-3582-1930
 

第7期 意欲的農業者支援セミナーOB会

 1.日時
  平成30年6月5日(火) 14:00~17:30

2.場所
  JR青梅線福生駅西口集合(14:00)
  車移動(宮川車「8人」、野口車「5人」)(14:10~)

  農口農園(油田地区)ほ場見学「概況説明、質疑応答」(14:30~)
  農口農園自宅「経営改善計画進捗状況報告、自宅内でディスカッション」(15:30

  懇親会場へ移動(17:30


3.内容
  耕地面積:田10a、畑88a、果樹10a、他山林70a
  畑の内訳:露地65a、施設23a
  主要作物:トマト、キャベツ、ゴボウ、トウモロコシ、ブロッコリー等
  主な出荷先:共同直売所(日の出町ふれあい農産物直売所)
  労働力:父、本人(平成28年家族協定締結後認定農業者)

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農地中間管理事業評価委員会

1.日時
平成30年5月31日(木) 14:00~17:00

2.場所

JA東京南新宿ビル3階 301会議室

3.協議等 
(1)任命書交付
(2)委員長の選任について
(3)説明
 ①農地中間管理事業評価委員会について
 ②農地中間管理事業について
(4)協議
 ①平成29年度農地中間管理事業の実績について
 ②平成30年度農地中間管理事業の推進について
(5)その他


                                     以上

第8期意欲的農業者支援セミナー 開講式・第1回セミナー

1.日時 
平成30年5月29日(火) 14:00~17:00

2.場所 

JA東京第2ビル 全農東京 会議室

3.内容 

①開講式
②オリエンテーション
③第1回講座
 研修生自己紹介
 講義1  
  講師 土居龍一
  演題 「都市近郊農業におけるアグリビジネスの展開」-農業経営に求められるもの-

 講義2
  講師 野口雅範氏「第7期修了生 日の出町 生産者」
  演題 「我が家の経営大改革」事例報告

4.報告

①第8期生(13名)が2年間の研修をスタートさせた。
②第8期生心得(抜粋)
(1)目的意識を明確にする。(何のために、何を学ぶのか。)
(2)担い手としての経営者マインドとは?「経営」的視点で質問。
③次回現地研修から、活発な質疑応答を行うことで土居が総括を行った。

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第23回やねだん故郷創世塾

1.日時
平成30年5月18日(金)~5月21日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①地域再生には、「良きコーディネーター」・「良きリーダー」が不可欠です。特に企画力・演出(アドリブ)力・財務力そして「人間力」養成は「一生の宝」であります。
鹿屋市柳谷自治会(通称やねだん)を会場に、合宿形式で超講師陣の「講義」、現場主義発想の実体験を行います。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、毎年5月と11月の年2回開催。これまでに塾卒生934人が誕生。全国各地で活躍しております。
③「やねだん」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会(通称やねだん)である。

4.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
椎川 忍氏(一般財団法人地域活性化センター理事長)
木村俊昭氏(東京農業大学教授)
森 吉弘氏(就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
金 デファン氏(ジェイズゴルフ&リゾート日本事業所常務理事)
岩切剛志氏(鹿児島県副知事)
梶原宏行氏(一期生)ほか塾卒生、地域住民も助言指導します。
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道平取町はじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等51名(女性21名)の塾生が全国からやねだんに集合。
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の51名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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八丈町農業振興方策検討に関する支援

1.日時
平成30年4月23日(月)~24日(火)
  
2.場所

八丈町

3.協議
(1)次期「八丈町山村・離島振興施設整備事業」整備計画の作成に向けた打合せ

(2)現地調査
 
(3)計画策定までのスケジュール等について
 ①座談会等の開催
  ・八丈島全域対象の座談会(8月中下旬~9月)
  ・JA女性部・八農振との意見交換(8月中下旬~9月)
  ・JAとの打合せ(10月25日午後)
  ・生産部会との打合せ(10月25日夜)
  ・農業委員会での報告書内容の承認(10月26日9時~)
 ②報告書の作成(12月中)

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第7期意欲的農業者支援セミナー修了式

1.日時 
平成30年3月19日(月)15:00~17:00

2.場所 

東京都農業振興事務所3階 会議室

3.内容
①研修報告
  (1)第7期意欲的農業者支援セミナー研修実施報告(振興事務所担当者)
  (2)研修レポート発表(各7名の修了者)
②研修講評(総括)
  講師 土居龍一

4.報告

①修了者全員(7名)に修了証授与
②修了式終了後、修了者と事務局との「意見交換会」を下記のとおり土居の司会進行で行った。
 (1)自由意見(2年間の研修を通じた感想、要望、決意等について)
 (2)主催者(コーディネーターも含む)に対する要望
 (3)第7期生の今後のネットワークの構築
   最後に土居が総括を行った。

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総務省地域おこし協力隊起業・事業化研修ビジネスプラン発表会

1.日時
平成30年3月15日(木)10:30~17:00

2.場所

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟研修室 セ-502研修室

3.ビジネスプラン発表
(進行:鴨志田氏、全般コメント土居が担当、企業財務等は保見講師)

(1)午前中:Aグループ(食・農・6次産業化)を対象に4件、5名で発表
  「各発表者の発表(15分)に対し、5分ずつ土居、保見講師がコメント」

(2)午後:6件、6名が発表
  
「各発表者の発表(15分)に対し、5分ずつ土居、保見講師がコメント」

(3)全体の講評
土居・保見

⒋自由交流時間(自由解散)

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第7期意欲的農業者支援セミナー都外研修(茨城県下)

1.日時 
平成30年2月27日(火)9:00~17:30

2.場所と代表者 

茨城県小美玉市 (有)鎌田農園 代表 鎌田隆則氏
茨城県水戸市 大場園芸 大場裕介氏
茨城県水戸市 ガーデンショップ花みどり本店 常務取締役 村上 登氏
(本社:(株)ムラカミシード「笠間市大田町」)          

3.内容(研修目的) 
①今回の特別研修は7期生と修了生(1期~6期の65名)が対象となっている。

②(有)鎌田農園(分業的農業経営の先進事例):
(有)鎌田農場は、府中市多磨町に「府中農場」(80a)、小美玉市柴高の「茨城農場」(5ha)と「美野里農場」(2ha)を持ち、分業体制の確立を行っている。
府中市においては、昭和51年以降の全国の道路及び工場等の緑化に「グランドカバープランツ」需要が急増したため、その生産に対応するため、府中市から都外(千葉県等)に土地を求め生産体制を確立した事例もある。
その際の狙いは、府中農場は本社機能を有し、受注、繁殖を行い、都外農場は育苗、出荷、母樹の育成を行い、「受注、生産、販売」の分業化を確立した事例である。
しかし、近年多様な顧客ニーズに対応した迅速な生産・供給が求められ、少品目大量生産から多品目少量生産に変更し、更に「公共需要」から「民間需要」まで幅広く対応するため、新品種の導入や母樹の拡大などを積極的に行っている。
このような動向の中で、
この「(有)鎌田農園」の進化し続ける原動力は何かを学ぶ。

③大場園芸:
大場祐介氏は、父(正義氏)、弟(拓哉氏)と共に、農地1.1haでハウス44棟のミズナ(作付は2ha超え)、いちご生産を行っている3代目の経営主である。イチゴの品種は主に「とちおとめ」と「いばらキッス」「白いちご」である。
茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」の形は、綺麗な円錐形、甘い、酸味が少ない豊潤で濃厚な甘さがある。今後も面積拡大をして、「より甘みがよく、より形がよい」を目標に生産に取り組みたい。としている。
又、白いちご「商品名:淡雪」は果実が縦長、大きめの粒でほんのり桜色をしている。「さがほのか」の変異株で2013年に品種登録された。酸味少なく甘い。プレミアムケーキに使う淡雪いちごと言われており、ホテル、百貨店出荷が中心となっている。
何故、ミズナに転換して、更に、生産技術が難しく、効率性の悪いイチゴの高級品種の生産に、こだわり続けるのか。どうして観光農園にしないのか。その狙いと安定販売方式を学ぶ。

④ガーデンショップ花みどり:
花き業界も先の見通しが定まらない時代の中で、創業以来「花のある暮らしを通して人々の幸せに貢献する」ことを企業理念にしている。
この理念はどこから来ているのか、販売の優位性が確立されているのか、第一園芸との今の関係はどのようになっているのか。
創業以来66年間の歩みを踏まえて、その狙いと安定販売方式を学ぶ。

⑤質疑・ディスカッション、研修全体のコーディネート
コーディネーター 土居龍一

⑥土居のコーディネートで受講者17名と計画生産に基づく経営理念と収益確保戦略等について活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。(出席者15名)

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宮崎の"旬の食材"展示商談会

1.日時
平成30年2月13日(火)11:00~15:30

2.場所

ビヤステーション恵比寿(恵比寿ガーデンプレイス内)

3.内容
(1)(一社)みやPEC推進機構主催、今回は宮崎市内だけではなく、市外の企業も多数出展。

2)畜産物(宮崎牛等)、農水産物(日向夏、宮崎どれ鮮魚等)、加工品(手羽先、切り干し大根、漬物、調味料等)、アルコール・飲料(焼酎「木挽BLUE」、日向夏ジュース等)21社が出展。

(3)宮崎料理を提供する飲食店や問屋関係者が多数商談に訪れていた。1年ぶりに地元関係者と情報交換ができた。

                                        以上

第67回 関東・東海「花の展覧会」に出席

 1.日時
平成30年2月3日(土)14:00~17:00

2.場所

東京池袋 サンシャインシティ 文化会館2階 展示ホールD

3.内容
この展覧会は、花に対する理解を含め、一層の花きの消費拡大を図ることを目的として、関東東海地域の1都11県と花き関係6団体が主催する、日本で最大規模の伝統ある花の展覧会です。全10部門、出品点数約2000点の内東京都は88名が受賞した。

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