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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
中央飯倉ビル4F・5F
TEL:03-3582-1930
 

令和2年 初日の出

1.日時
令和2年1月1日(水)午前7時15分

2.場所 
自宅前、東側、相模川上空の雲間に昇る初日の出
自宅前、西側、初日の出に輝く圏央道、相模原インターチェンジ

3.一年の初めに 

①人生百年時代の到来、人生これからまだまだ続く。
②本年も、更に「今、ここ、自分」に徹して粛々と邁進する。を目標とする。

(事情により、写真の日付が間違っています。)

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やねだん 東京塾

『主催』(一財)地域活性化センター
令和元年度第10回新たな知と方法を生む土日集中セミナー

やねだん東京塾~「やねだん」に学ぶ補欠のいない住民主体の地域づくり~

1.日時
令和元年12月14日(土)~12月16日(日) 

2.場所
地域活性化センター 大会議室

3.内容
「心を動かすリーダーシップの秘訣」を学ぶ。

4.講師
豊重哲郎氏(柳谷自治公民館長、やねだん故郷創世塾塾長)
椎川 忍氏(一般財団法人地域活性化センター理事長、やねだん故郷創世塾常任講師)
齋藤拓也氏(置賜広域行政事務組合企画財政係 やねだん故郷創世塾17期生)
永井健太氏(足利市映像のまち推進課主任、サッカースクールNPO法人グリシーナ足利理事、やねだん故郷創世塾18期生)
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス代表取締役、やねだん故郷創世塾常任講師)

5.報告
① 北海道江別市をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等34名(女性8名)の塾生が全国から東京日本橋に集合。
② 豊重塾長の2日間の講話に「涙と感動」を体感した。
③ 今回の34名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待。

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第8期意欲セミナー2年目都外特別研修

1.日時
令和元年10月28日(月)9:00~17:30

2.場所
群馬県明和町田島 農事組合法人 梨人(なしんちゅ)矢沢宏太氏 

群馬県館林市 節なり会 代表 永田 亮氏

3.協議事項
(1)「研修目的」
「農事組合法人 梨人(なしんちゅ)矢沢宏太氏」 

新規就農者(矢沢氏、元東京都職員・農業試験場研究員等)が経営を始めるには、障害が多いと言われる「梨づくり」に取り組んだ動機は何か。

・明和町は古くから(100年前)続く梨産地で、明和の梨(幸水、豊水、あきづき)の栽培に取り組むその魅力に何があるのか。明和の梨の出荷販売に優位性があるのか。(販売対策のノウハウを学ぶ。) 

・梨の「ジョイント栽培」はどのような栽培でどんな特徴があるのか。
「節なり会代表永田亮氏」

元都内のサラリーマンが、妻の地元に転居し「環境制御システムを取り入れたキュウリ農家」に転身した動機は何か。

・邑楽舘林地域のキュウリ栽培は、今後ともJAによる系統出荷としての優位性はあるのか。(販売対策)又、施設管理と収量確保のためにどの様なことを行っているのか。(栽培管理技術方法)

・プロファインダーの導入と活用、節なり会の活動内容について

(2)質疑事項(全体質疑、生産面、販売面について)

(3)ディスカッションの論点

① 2事例について、この実践方法を自己経営に活かせないか、等について積極的なディスカッションが行われた。
 自己経営への同じまね事は導入出来ないとしても、「活かすヒント」を探ることはできる。
「家業の運営」ではなく「家業の経営」に役立つヒントを探る議論を行なった。

4.参加者

受講生25名、東京都関係者6名、コーディネーター土居龍一

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令和元年度 東京都農業改良普及事業フォーラム

1.日時
令和元年12月11日㈬13:30~16:45
 課題:TOKYO農業の新しい景色~担い手就農・普及・全力応援~

2.会場

立川市女性総合センターアイムホール

3.内容

(1)東京都報告①➁
  ・南多摩農業改良普及センター所長 村田 実氏 
  ・東京都農業振興課統括課長代理 中屋雄一郎氏
  
(2)事例発表
  ・東京都農業セミナーを受講して
  ➀三鷹市 冨澤 剛氏
  ②瑞穂町 近藤 剛氏
  ③町田市 宮崎政明氏
  ・JA東京みなみ就農者基礎講座について
  ④JA東京みなみ本店指導経済課長 渡辺賢志氏
  ・八丈町担い手研修センターの取組
  ➄八丈町産業観光課 浅沼今日子氏
   八丈町担い手研修センター第3期生 淺沼 壮氏
(3)質疑応答進行・まとめ
  ⑥土居龍一
  ⑦杉村 勝氏(東京都農業会議 地域振興コーディネーター)

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第26回やねだん 故郷創世塾(人材育成1,000人突破記念)

1.日時
令和元年10月11日(金)~10月14日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
① 地域再生には、「良きコーディネーター」・「良きリーダー」が不可欠です。特に企画力・演出(アドリブ)力・財務力そして「人間力」養成は「一生の宝」であります。
やねだん合宿形式では超講師陣・卒塾生の「講義」、現場主義発想の実体験を行います。
② 2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、毎年5月と11月の年2催。これまでに卒塾生1,089人が誕生。全国各地で活躍しております。
 「やねだん(柳谷町内会)」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会(通称やねだん)である。

4.記念講話
池上 彰氏(ジャーナリスト)「台風19号の影響により羽田空港閉鎖になり来塾出来ず」

5.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
キム デファン氏(ジェイズゴルフ&リゾート日本事業所常務理事)
岩切剛志氏(鹿児島県副知事)
木場一昭氏(一期生・錦江町長)ほか塾卒生(山田一久氏上村ひさみ氏他)、地域住民も助言指導します。
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
① 富山県庁はじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等45名(女性11名)の塾生が全国からやねだんに集合。
② やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③ 今回の45名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!


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第8期意欲的農業者支援セミナー 第9 回経営診断研修

1.日時
令和元年7月30日(火)13:15~17:00

2.場所
(地独)東京都立産業技術研究センター 多摩テクノプラザ3F パソコン教室

3.協議事項
(1)講義、実習

儲けの仕組みを理解する 土居龍一

都市農業における経営診断のポイントと実習、改善計画作成 佐藤 卓氏(中小企業診士)

2)個別経営分析実習、改善計画                                  

 4.参加者

受講生10名、東京都関係者10名、コーディネーター佐藤、土居。


第8期意欲的農業者支援セミナー 第8回講座

1.日時
令和元年6月19日(水)13:30~17:00

2.場所
江戸川区春江 石川農園(石川 哲善 氏)

3.協議事項
(1)「研修目的」
「引き継いだ地域ブランドと個人ブランドを活かした、江戸野菜コマツナとシントリナの効率的市場出荷」その石川農園から経営ノウハウを学ぶ。

2)「経営概要」
◯経営面積:34a(施設2,734㎡)圃場3カ所
◯コマツナ75%、シントリナ25%
◯労働力家族4名
◯販売先:市場(豊洲)ほぼ100%

(3)質疑事項(全体質疑、生産面、販売面について)

4)ディスカッションの論点
①限られた資源を市場出荷により、収益を最大化している。この実践方法を自己経営に活かせないか。
等について、積極的なディスカッションが行われた。
②都市部の農地を維持することが容易でない中で、父の代に地域や個人のブランド構築及び販売ルートを確立していた点は、後継者が安心して就農できる環境を整えていたと言える。
従って、自己経営への同じまね事は導入出来ないとしても、「活かすヒント」を探ることはできる。
「家業の運営」ではなく「家業の経営」に役立つヒントは得やすい。

4.参加者

受講生10名、東京都関係者10名、コーディネーター、(株)流通研究所 有山公崇氏。土居

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第8期意欲的農業者支援セミナー 2年目・第7回講座

1.日時
令和元年5月27日(月)13:30~17:00

2.場所
町田市南町田 横田園(横田 竜雄 氏)

3.協議事項
(1)「研修目的」
「植木生産と直売経営を通じて、消費者(地域住民)との交流を重視した安定経営を行う。園の開放による人と地域との調和を図り、植木の直売という業態を確立した。」その横田園の経営ノウハウを学ぶ。
2)「経営理念」
◯南町田住宅地の中の植木情報発信基地(オアシス)
◯市内産植木の公共事業活用に貢献
◯農商工連携で新商品開発
◯家業承継としての後継者対策
3)質疑事項(全体質疑、生産管理、経営管理、加工事業について)
4)ディスカッションの論点
①横田園の代名詞と言われる「南町田の住宅地の中の植木情報発信基地」の基本理念と実践方法(植木づくりのトータルコーディネート)を自己経営に活かせないか。
等について、積極的なディスカッションが行われた。
②しかし、ここに至るまでに相当なるご苦労と試行錯誤があったと推測される。
従って、自己経営への同じまね事は導入出来ないとしても、「活かすヒント」を探ることはできる。
「家業の運営」ではなく「家業の経営」に役立つヒントは得やすい。

4.参加者

受講生10名、東京都関係者10名、コーディネーター土居龍一、(株)流通研究所 有山公崇氏。

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第25回やねだん故郷創世塾

1.日時
令和元年5月17日(金)~5月20日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①地域再生には、「良きコーディネーター」・「良きリーダー」が不可欠です。特に企画力・演出(アドリブ)力・財務力そして「人間力」養成は「一生の宝」であります。
やねだん合宿形式では超講師陣・卒塾生の「講義」、現場主義発想の実体験を行います。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、毎年5月と11月の年2催。これまでに卒塾生1,034人が誕生。全国各地で活躍しております。
「やねだん(柳谷町内会)」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会(通称やねだん)である。

4.記念講話
三反園 訓氏(鹿児島県知事)

5.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
椎川 忍氏(一般財団法人地域活性化センター理事長)
キム デファン氏(ジェイズゴルフ&リゾート日本事業所常務理事)
岩切剛志氏(鹿児島県副知事)
木場一昭氏(一期生・錦江町長)ほか塾卒生、地域住民も助言指導します。
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道石狩市はじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等55名(女性5名)の塾生が全国からやねだんに集合。
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の47名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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第7期 意欲的農業者支援セミナーOB会(宮川 修典氏)

 1.日時
  平成31年3月20日(水)15:00~17:30

2.場所
  JR青梅線羽村駅西口 JAにしたま前集合(15:00)
  宮川車等にて移動

  15:15:宮川家裏ハウスにて 苗の育成状況
  16:00~17:30:農機具置場、作業場の現状
         田んぼの玉ねぎ圃場と田舎の風景
  18
:00~:あと席へ移動

3.内容
  圃場、機械:
  ハウス5棟 2a×4(育苗が2棟)
        1.5a×1棟(ホウレンソウ、コマツナ島で、年間1~2回利用)
  畑 73a 概ね羽村市内に4カ所(区画整理されている)
  田 12a 自家用の米生産
  農機具 トラクター(27PS)1台、管理機(2輪)1台、マルチャー2台、
      カゴローター管理機1台、ネギの皮むき機1台、保冷庫1.5坪1台
  共同農機具(格安有料、時間または使用面積にて)
        田植機、稲刈り機、ハーベスター(脱穀機)、混合堆肥散布機、ユンボ、
        玉ねぎ定植機、玉ねぎ掘起し機、野菜定植機、ホイールローダー等       
  主な販売先:羽村市農産物直売所  48.4%
        JAベジべジ直売所   11.5%
        多摩信用金庫年金配布  6.3%
        スーパー1件          8.4%
        イベント・学校給食   8.6%
        庭先販売        16.8%
  品目:年間売上ベスト10(全部で40品目)
     なす、玉ねぎ、苗(約7500ポット)、ネギ、中玉トマト等 
  労働力:本人、両親2名、叔母1名、ボランティア等

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